鉄のフライパンのお手入れ

鉄のフライパンは、少しのポイントを押さえるだけで長く使える道具です。
槙塚鉄工所の鉄フライパンは【シーズニング済み】
届いたその日からお使いいただけます。

日々のお手入れもとてもシンプルです。

槙塚鉄工所の鉄フライパン

●職人の手仕事
 槙塚鉄工所の鉄フライパンは、一つ一つ職人の手作業で仕上げています。


シーズニング済み
 空焼きや油ならしは不要。
 届いたその日からお使いいただけます。


黒皮鉄の風合い
 使うほど油がなじみ、色や表情が変化していきます。
 育てながら使う楽しみのある道具です。


修理できます
 長く使っていただくため、修理にも対応しています。
 歪んだ。錆びた。お困りごとは一旦ご連絡下さい。

日々のお手入れ(4ステップ)

  • ① 汚れを落とす

    調理後、ヘラやキッチンペーパーで大きな汚れを落とします。

     
  • ② タワシで洗う

    お湯とタワシで洗います。
    基本的に洗剤は不要です。

    ※汚れが気になる場合は
    少量の洗剤使用は問題ありません。

     
  • ③ よく乾燥させる

    水分が残ると錆の原因になります。
    洗った後はすぐにコンロで軽く温めて乾燥させるのがおすすめです。

     
  • ④ 油を軽くなじませる

    キッチンペーパーなどで薄く油を広げます。
    これを繰り返すことで油がなじみ、使いやすくなっていきます。

     

避けたいお手入れ

・付け置き洗い
 鉄は水に長時間触れると錆びの原因になります。

・漂白剤の使用
 表面の油膜が落ち、錆びやすくなります。

・金属タワシの使用
 錆や強い焦げが付いていないのに金属タワシを使用するとせっかくのシーズニングが剥げて錆びやすくなります。

錆びても大丈夫

鉄フライパンは、錆びても直して使える道具です。

軽い錆びであればタワシやクレンザーで磨くことで落とすことができます。

槙塚鉄工所では修理にも対応していますので長く安心してお使いいただけます。

お困りごとが有ればすぐご連絡く下さい。

鉄フライパンは育つ道具

使うほど油がなじみ、色や風合いが変化していきます。

自分だけのフライパンに育っていくのも鉄の道具の楽しみのひとつです。
油を馴染ませた後は包んである茶色い紙「蝋引き紙」に包んでの保管を推奨しております。
(※油が付かない、油を付けない、油が馴染む)
フライパンが育つと共に蝋引き紙も育って行きます。

お手入れについて

商品にはお手入れ方法をまとめた取扱説明書を同封しています。

初めて鉄のフライパンを使う方も安心してお使いいただけます。

鉄の道具は、直しながら使うもの。使うほど、いい道具に育ちます。